【アブローダーズ掲載】自分を出すことを恐れていた私が、海外で自分らしくいられるようになったわけ


GiFT(一般社団法人 グローバル教育推進プロジェクト)さんの国立市青少年海外短期派遣事業による、中高生が多様性の中で学ぶシンガポールプログラムにボランティア参加させていただきました。中高生の皆さんの気づきに触れたことで、私も自分の中学時代に想いを馳せて、週間アブローダーズにて記事を寄稿させて頂きました。


空気を読むことを気にしすぎて、自分をだすことに恐怖感を抱くのは、私の中学時代のトラウマだけでなく、今の学生さんにも多くあるんだなと感じました。
普段は、キャリア関連のご相談やイベントなどで大学生と関わることが多いのですが、義務教育年代に海外や多様性について触れて貰うのって大事だと思いました。日本独自の義務教育時代の根本的なクセが自然に人や社会に浸透して、社会人グローバル人材育成の課題の一要因に繋がっている点もあります。
これからの日本社会と人が変わるには、幼い層にメッセージ届けることのポテンシャルのでかさ感じます。
今後は、若い学生や教育にも注目して、グローバル化やダイバーシティを考えてみたいと思います。

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